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日本へのメッセージ

日本の捕鯨の実態
まず始めに、シーシェパードは国際連合世界自然憲章の第21章および第24章に基づいて活動しています。
彼らは、我々の捕鯨は合法的でありシーシェパードの活動は違憲だと言いますが、それは間違いです!
法律の専門家で構成された3つの国際的な委員会は、総じて日本が以下の条約を不履行中であると裁決しています。
 - 海洋法に関する国際連合条約
 - 国際連合自然憲章
 - 南極条約
 - 絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約
 - 国際捕鯨取締条約

彼らは言います、オーストラリアはカンガルーを狩っているじゃないか、と。
カンガルーの狩猟は合法的に制限された許可を得ています。もちろん国内のみで、ましてや絶滅危惧種を狩ってはいません。そして動物の権利を暴力で侵してはいません!

彼らは言います、オーストラリアはまだまだ利己的である、と。
しかしなぜオーストラリアばかりを責めるのですか?世界の半分以上は日本の捕鯨に反対しています。なぜ彼らを責めないのでしょうか? うーーん、、それは人種差別ではないですか?

彼らは言います、鯨は多くの魚を食べてしまうから狩らないとダメだ、と。
鯨の多くは全く魚を食べません。8割以上はオキアミを食べていて、重大な生態系破壊を引き起こす捕食動物だとは言えません。捕鯨者の記録によると、切り開いた5,940頭のうち、4分の3の鯨の胃の内容物に魚は確認できず、
残りの4分の1の鯨に胃の内容物全体に対して0.2%の魚が確認された程度です。それは18年間の"調査"で総重量にして125kgにしかなりません。
鯨肉から水銀を摂取してしまえばあなたは平気でいられるわけがありません。

彼らは言います、鯨の数は莫大でしかも増え続けている、と。
日本鯨類研究所のホームページではザトウクジラおよびナガスクジラの数は14から16頭増え続けていると主張します。国際捕鯨委員会の科学委員会はそれは生物学的にありえないとのことで合意しています。
日本政府は南半球には760,000頭のミンククジラがいるという時代遅れの見積もりを引用し続けます。 これは1988年のデータなのです! 2000年には国際捕鯨委員会の科学委員会はその数字はもう適切ではないとして合意しています。 つまりその数は減っているということです。

あなたはウソをついていても平気なのですか?
(シーシェパードの)彼らを縛り上げたり彼らを拷問したなんていうハナシは全くの嘘だ、と日本鯨類研究所の森本氏は言いました。
彼らは言います、商業捕鯨は日本の伝統的な理由から欠かせない、と。

日本の伝統的な捕鯨の歴史は数世紀とそう長いものではありません。イギリスのそれとほぼ同じくらいなのです。 1030年代までは日本の南極海における捕鯨は始まっていませんでしたが、第二次世界大戦を機に爆発的に拡大しました。南極やあの工場のような船は決して伝統ではありません。

31もの国家が日本を止めるための訴訟に働きかけています。
アメリカは日本に止めるように頼みました。
国際捕鯨委員会は日本に止めるように言いました。
HSIとCITESも止めるように言っています。
欧州委員会も止めるように言っています。
日本は世界中から嫌われていても平気なのですか?

連絡先の日本の総理大臣
http://www.kantei.go.jp/

より多くの情報:
http://www.greenpeace.or.jp/

一緒にクジラを見ることができる

 

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